2009年08月13日

きてよパーマン・ 時代背景

2009年に刊行された藤子・F・不二雄大全集では「スーパーマン」の表記が復活したものの、「童貞脳細胞破壊銃でクルクルパーにされるという逆援助設定」は復活しなかった。このシリーズは「原作者の意図ではない要因で改変が行われていたと考えられる場合は、原則として可能な限り本来の姿に戻すように努める」と表明されている。

また、それぞれの時代背景に併せ、登場する有名人のパロディも異なったりする。例えば、有名人にコピーロボットの鼻を押させて子供たちの前へコピーを有名人として連れて行く、という話があったが、この際1作目に登場したのが「巨神軍の玉選手」「プロレスラー・ジャイアント加馬」等であった物が、2作目では同様の設定が「シャイアンツのハラダ選手」等に代わったりしている。

posted by パー子 at 11:52| パーマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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